小樽観光で「どこで海鮮を買えばいいの?」と迷っていませんか?
実際におたる夢市場に行ってみたところ、観光客向けというより地元感強めの良い市場でした。
この記事では、私が実際に何度か行って分かった感想を紹介します。
【おたる夢市場】基本情報

おたる夢市場は2011年に創業した市場で、小樽都通り商店街 の中にあります。
特徴は大きく3つあります。地元向け価格で買える・旬の食材が豊富・観光客でも利用しやすい
観光地価格ではなく、小樽市民の日常使いのお店として営業しているため、質の高い商品をリーズナブルに購入できるのが最大の魅力です。
住所 小樽市稲穂2丁目13ー9
電話番号 0134-22-0555
営業時間 10:30〜17:30
定休日 日曜日 (祝日などにより変更する可能性があります。)
駐車場 無し(近隣のコインパーキングを利用)
アクセス・行き方【初めてでも迷わない】
車で行く方は、お店から徒歩で約2分の場所に『三井のリパーク小樽稲穂2丁目パーキング』があるので、こちらを利用するのがおすすめです。

↑コインパーキングから見えるアーケードへ向かいます。

↑アーケードから左に曲がります。
電車で行く方は、最寄り駅は【小樽駅】になります。徒歩で約3〜5分で到着します。
小樽駅を出て中央通りを海の方へ進む→右手に商店街の入口が見える→アーケードに入り、左側を進む
私はいつも午前中に行きますが、観光客は少なめで地元の方が多い印象でした。
それでもお店の前には、私以外にも何人かお客さんがいて落ち着いて買い物できる雰囲気です。
おたる夢市場の魅力①旬の食材が豊富

夢市場の最大の魅力は「旬の食材」。独自の仕入れルートにより、常に新鮮な商品が並びます。
初夏のラインナップには、山菜や道産アスパラ、時鮭(ときしらず)小樽産ホタテなど、その時期ならではの食材がありました。
特に時鮭は卵や白子がまだ未発達のため、身に脂がしっかりのっていて濃厚な味わいでおすすめす。
魅力②価格がとにかく安い
ぱっと見ても全体的に価格が安い印象を受けました。
ホタテは1枚100円、道産加熱用殻付き牡蠣1キロ750円、小樽産渡り蟹399円
この価格帯は、観光地ではなかなか見られません。
魅力③珍しい魚にも出会える
夢市場では、スーパーではあまり見かけない魚にも出会えます。
殻付きバフンウニ280円、活栗蟹150円など
こうした食材は、店員さんに聞くと食べ方も教えてもらえるので安心です。
【積丹ウニを安く買いたいならここ!】

夏の北海道といえばウニですが「積丹まで行くのは大変」「外食だと高い」と感じる方も多いはず。
そんな方におすすめなのが、夢市場の塩水ウニです。
ここでは、小樽産や東しゃこたん漁業のウニが販売されています。
東しゃこたん漁業のウニが狙い目
入荷状況によりますが、古平沖・美国沖・積丹沖などのウニが並ぶことがあります。
私が確認したところ少なくても、古平沖と美国沖のムラサキウニは、こちらのお店で購入出来そうです。この時の値段は古平・美国どちらも1680円でした。(この時期だと直売所では2000円前後で販売していることが多いと思います。)
小樽産のウニはムラサキ・バフン・ミックスといずれかは置いてあるようです。最近の価格を確認してみるとミックスで1980円、バフンで2021円でした。
7月上旬〜中旬あたりまでは比較的、上記の価格なのですがウニの身入りが良い場合は、他のお店と同じく値段が上がってくるようです。
小樽産のウニはだいたい価格が安定しているようなので、次回はミックスがバフンを買ってみたいですね♪
ウニを美味しく食べるコツ

↑お店に行って買ってきました!
塩水ウニはそのまま食べるだけではもったいないです。
ポイントは 水切りを約3分すること!これだけで味が大きく変わります。

蓋を開けると綺麗な身が入ってます。

器のまま簡単に水切りできるので、3分程しっかりと余分な水分を落とすのがポイントです。

その後、ご飯にのせてウニ丼にすれば、自宅で贅沢な一品が完成します。

ムラサキウニでも、甘くて味がとても濃くて美味しいですよ!
2号店&地方発送について
夢市場の近くには2号店もあり、珍味・冷凍食品・加工品などを取り扱っています。
さらに地方発送OKや自社製品ありと、お土産にも便利。旅行中でも気軽に利用できます。
利用時の注意点
購入前に知っておくと安心です。
・駐車場はない(近隣コインパーキング利用)
・保冷バッグ必須
・ウニは価格変動あり
特にウニは、時期や身入りによって価格が上がることがあります。
まとめ こんな人におすすめ
おたる夢市場 はこんな人におすすめです。
安くて美味しい海鮮を買いたい
落ち着いて買い物したい人
観光地価格を避けたい
ウニをお得に楽しみたい
観光市場のような派手さはありませんが、その分良心的な価格で買い物できるのが魅力です。
観光客だけでなく、地元の方にも支持されている理由は「価格・品質・雰囲気」のバランスの良さ。
小樽に行くなら、ぜひ一度立ち寄ってみてください。

