千歳市「高嶋農園」の朝もぎとうきびが気になる!直売所の営業時間や品種、購入時のポイントを紹介

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北海道の夏といえば、やっぱり「とうきび(とうもろこし)」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

特に北海道では、採れたてのとうきびを直売所で購入して、その日のうちに味わうという楽しみ方があります。

今回ご紹介するのは、北海道千歳市にある高嶋農園です。

高嶋農園では、夏の時期を中心にとうきびを販売しており、直売所だけでなく、全国への発送にも対応しています。

新千歳空港からも比較的アクセスしやすい場所にあるため、千歳観光の途中に立ち寄って、北海道のお土産としてとうきびを購入したい方にも注目したい農園です。

この記事では、高嶋農園の特徴や直売所の営業時期、販売されているとうきびの品種、購入するときに知っておきたいポイントなどを詳しくまとめました。

高嶋農園はどんな農園?

高嶋農園は、北海道千歳市都にあるとうもろこし農家です。

公式のWEBSTOREによると、父の代からとうもろこしを栽培しており、北海道の自然を感じられる環境の中でとうきびを育てています。

新千歳空港から車で約17分という立地も、高嶋農園の魅力のひとつです。

千歳市は新千歳空港があるため、北海道旅行の玄関口として知られていますが、市街地から少し離れると農地が広がり、北海道らしい風景を見ることができます。

高嶋農園も、そんな千歳市の農業を身近に感じられる場所のひとつです。

公式サイトでは、昼夜の寒暖差によって甘みが詰まった北海道ならではのとうもろこしを紹介しています。北海道では、とうもろこしのことを「とうきび」と呼ぶのもおなじみですね。

高嶋農園のとうきびは「夏限定」の味

高嶋農園のとうきびは、一年中販売されているわけではありません。

公式情報によると、2026年の直売所は7月20日前後から9月下旬ごろまでのオープンが予定されています。

つまり、高嶋農園のとうきびを味わえるのは、基本的に夏から初秋にかけての限られた期間。

「いつでも買えるものではない」という季節感も、北海道の農産物の楽しみのひとつではないでしょうか。

ただし、農産物は天候や生育状況によって収穫量が変わります。

公式情報でも、収穫状況や天候、注文状況などによって販売や発送の状況が変わる場合が案内されています。

そのため、遠方から訪れる場合は、出発前に最新情報を確認しておくのがおすすめです。

直売所では何が買える?

高嶋農園の主役は、もちろんとうきびです。

しかも、時期によってさまざまな品種が登場するのが特徴です。

2026年度の公式情報では、次の8品種が販売予定として紹介されています。

  • さきちゃん
  • めぐみスター
  • めぐみゴールド
  • ゴールドラッシュ
  • ミエルコーン
  • サニーショコラライラ
  • めぐみドリーム
  • ピュアホワイト

同じ「とうきび」でも、品種によって甘さや食感などに違いがあります。

一度に全部の品種が並ぶとは限らないため、「今日はどの品種があるかな?」と楽しみながら訪れるのも面白そうですね。

以前の高嶋農園のブログでも、時期をずらしてさまざまな品種を販売していることが紹介されています。

その日の収穫状況によって販売される品種が変わるため、何度か足を運んでお気に入りのとうきびを探すのも、高嶋農園ならではの楽しみ方かもしれません。

とうきび以外の農産物が並ぶことも

高嶋農園の直売所では、とうきび以外の農産物が販売されることもあります。

過去の公式ブログでは、じゃがいも、ブルーベリー、ブロッコリー、かぼちゃ、キャベツなどが直売所に並んでいたことが紹介されています。

ただし、農産物は季節や収穫量によって変わるため、毎回同じ商品が購入できるとは限りません。

「今日は何があるかな?」と、旬の野菜との出会いを楽しむのも直売所の魅力ですね。

高嶋農園の直売所は何時から?

現在確認できる公式情報では、直売所の販売時間は9時から17時となっています。

また、LINE公式アカウントでは、とうきびの直売・発送期間を7月中旬から9月下旬として案内しています。

ただし、農産物の直売所は一般的なお店とは違い、「営業時間内なら必ず商品がある」とは限りません。

その日の収穫量や天候によって、売り切れになる可能性もあります。

実際に高嶋農園の過去のブログでも、商品には数量の限りがあることや、大量注文の場合は予約をすすめる案内が掲載されています。

そのため、特に「この品種を買いたい」「たくさん購入したい」という場合は、事前に最新情報を確認しておくと安心です。

遠方の人には発送も便利

「高嶋農園のとうきびを食べてみたいけれど、千歳まで行くのは難しい……」

そんな方にうれしいのが発送です。

高嶋農園では、直売所だけでなくWEBSTOREからとうもろこしを注文できます。

2026年度は10本、20本、30本入りの商品が用意されています。

発送はとうきびの収穫が始まってから順次行われ、天候や生育状況、注文状況によって到着まで時間がかかる場合があります。

また、公式FAQでは、基本的に到着日の指定はできないことも案内されています。

北海道から採れたてのとうきびを送ってもらえるので、自宅用はもちろん、北海道らしい夏の味覚を家族や親しい人に届けたいときにも便利ですね。

高嶋農園へ行くなら、早めの時間がおすすめ?

高嶋農園の直売所は9時から17時までと案内されています。

ただ、とうきびは収穫できる数量に限りがあります。

過去の公式ブログでは、朝早くから収穫作業を行っていることも紹介されています。

とうきびの収穫時期には、まだ霧が残るような早朝から作業を始めることもあるそうです。

農家の方が手間をかけて収穫したものを、直売所で購入できるのはうれしいですよね。

「せっかく行ったのに売り切れていた」ということを避けたい場合は、できるだけ早めの時間に訪れるほうが安心です。

とはいえ、収穫量や販売状況は日によって変わるので、早い時間に行けば必ず購入できると断言することはできません。

新千歳空港と一緒に楽しむのもおすすめ

高嶋農園は、新千歳空港から車で約17分と公式WEBSTOREで紹介されています。

そのため、空港を利用する前後に立ち寄るスポットとしても候補に入れやすい場所です。

北海道旅行で新千歳空港を利用する場合、空港内のお土産だけでなく、千歳市の農産物直売所に足を運んでみるのも楽しいですよ。

特に夏の北海道旅行なら、とうきびは「北海道で食べておきたいもの」のひとつ。

その土地で育った農産物を、生産者の方から直接購入できるのは、観光地のお土産とはまた違った思い出になります。

高嶋農園へ行くときの注意点

高嶋農園を訪れる前に、いくつか覚えておきたいことがあります。

まず、とうきびの販売時期は限られています。

2026年度は7月20日前後から9月下旬ごろの予定ですが、天候や生育状況によって変わる可能性があります。

また、商品は数量限定です。

「この品種が絶対に欲しい」という場合や、たくさん購入したい場合は、事前に公式情報を確認しましょう。

さらに、過去の直売所案内では、駐車場内での安全運転や路上駐車をしないよう呼びかけています。

農園周辺は住宅地や農地もあるため、訪問する際は周囲の迷惑にならないようにしたいですね。

高嶋農園の基本情報

農園名:高嶋農園

住所:北海道千歳市都215-10

直売所営業時間:9:00~17:00

販売時期:7月中旬~9月下旬ごろ

主な商品:とうきび、季節の農産物など

アクセス:新千歳空港から車で約17分(公式WEBSTORE案内)

発送:対応あり

住所や営業時間などは、掲載媒体によって更新時期が異なる場合があります。

特にとうきびの販売期間や品種、当日の販売状況は変わりやすいため、訪問前には高嶋農園の公式WEBSTOREや公式LINEなどで最新情報を確認することをおすすめします。

千歳の夏は高嶋農園のとうきびを味わってみよう

北海道千歳市にある高嶋農園は、夏の時期に旬のとうきびを楽しめる農園です。

さまざまな品種を時期をずらして販売しているため、訪れるタイミングによって違う味わいに出会えるのも魅力。

直売所で購入するだけでなく、発送にも対応しているので、千歳市まで行けない方でも北海道のとうきびを楽しめます。

そして何より、農家の方が大切に育てた農産物を、旬の時期に直接購入できるというのが直売所ならではの魅力ではないでしょうか。

夏の千歳市を訪れる予定がある方は、新千歳空港だけでなく、少し足を延ばして農園や直売所を巡ってみるのもおすすめです。

北海道旅行のお土産にするのもよし、自宅で家族と味わうのもよし。

北海道の夏ならではの「朝もぎとうきび」を、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。

※販売期間、営業時間、品種、価格、発送状況などは変更される場合があります。この記事の情報は2026年8月時点で確認できる公式情報をもとにしています。訪問前には必ず高嶋農園の公式情報をご確認ください。