札幌近郊で気軽に釣りを楽しみたい方におすすめなのが、苫小牧市にあるキラキラ公園です。
札幌市からは高速を使用すると約1時間ほどの距離になります。
実際に子どもと釣りに挑戦してきたところ、
午前11時頃でもしっかり魚が釣れ、初心者でも十分楽しめました。
この記事では、実際の釣果や使った仕掛け、子連れでの注意点までリアルな体験をもとに紹介します。

【キラキラ公園】基本情報

住所 北海道苫小牧市入船町3-1
駐車場 有り(約153台) 園内の東側と西側の二か所にあります。
トイレと自動販売機は、東西の駐車場それぞれにありました。
広い芝生や水遊びエリアと遊具もあります。
こんな人におすすめ

・子どもと一緒に釣りを楽しみたい人
・初心者でも簡単に釣れる場所を探している人
・短時間で釣果を出したい人
午前11時でも釣れる?実際の釣果
今回は午前11時頃から釣りをスタートしました。周りにはおそらく、夜の穴子狙いの釣り人さん達が場所とりをしているようでした。
それでも海沿いに沿った細長い公園なので、場所は沢山空いています。(船が停泊していない所で柵があるエリア内では、何処でも釣りをして良さそうでした。)

キャンプ用の椅子も持って来ていたので、準備中は子供に座ってもらいおやつタイム。
釣りをスタートしたところ「この時間でも釣れるのかな?」と思っていましたが、釣りを始めてすぐに小サバがヒット。

ストレスで身の劣化を防ぐために、自宅で作った氷と海水をくんできて氷締めで持ち帰りました。
サイズはやや小ぶりでしたが次々と魚がかかり、1~2時間ほどで最終的には約30匹以上、釣ることができました。
公園内の多くのエリアには海沿いに柵が設置されているため、小さなお子さん連れでも比較的安心して過ごせます。
遊具&水遊び場

園内の遊具で遊んだり、水遊びも楽しんだりしました。(公園内にトイレと自動販売機もあるのも嬉しいポイントです)

釣りだけでなく家族で一日たっぷり遊べるスポットとしても魅力的!
気軽にアウトドアを満喫したい方にもぴったりの場所です。
使用した仕掛けと餌

今回使用したのは、定番のサビキ釣りです。
自宅にある竿と、ダイソーの千円の竿と全部で二本を持っていきました。
どちらの竿も同じくらい釣れました!
餌はキラキラ公園から車で約5分で行ける、エビス釣具店で購入した冷凍オキアミを使用しました。
実際に使ってみて感じたのは、魚のくいつきがよく沢山釣れるので餌の量が多く余ってしまう
今回は、子どもが途中で飽きてしまい中断したので、次に行く時は「キャップ付きで少量タイプの餌」の方が使いやすいと感じました。
子どもでも簡単に釣れる?
釣りデビューをした息子も、自分で簡単に魚を釣ることができて大喜びでした。
釣り竿から伝わる魚の引きの振動に、おっかなびっくりながらも楽しめたようです。

サビキ釣りは難しいテクニックがほとんど必要ないため、初心者や子どもでも成功体験を得やすい釣り方です。
「初めての海釣り」にもぴったりだと感じました。
釣った小サバを実際に食べてみた
釣った小サバは自宅で下処理をしました。

小さいサイズなので、手とハサミでも簡単に捌くことができます。

今回は天ぷらにして食べてみましたが…

想像以上に美味しい!
身が柔らかくしっかり旨みもあり、「小サバってこんなに美味しいんだ」と驚きました。
キラキラ公園で釣りをする際の注意点
実際に行って感じたポイントです👇
- 風が強い日があるので防寒対策は必須
- 子供の身長によっては踏み台が必要
- 釣り場に水タンクとバケツがあると手が洗えるのでおすすめ
- 餌はキャップ付きタイプか少量だと◎
- ゴミは必ず持ち帰る
特に子ども連れの場合は、安全面の確認をしっかりしておくと安心です。
まとめ 子連れでも安心して楽しめる釣りスポット

苫小牧キラキラ公園での釣りは、手軽に楽しめるうえに釣果も期待できる満足度の高い体験でした!
簡単に釣れて子どもでも楽しみやすく、さらに釣った魚は美味しく食べられるのも魅力です。
今回は午前11時頃からのスタートでしたが、それでも十分に釣果があり、「朝早く行けない」という方にもぴったりだと感じました。
足場や環境も整っているため、子どもの海釣りデビューにも最適なスポットです。気軽に釣りを楽しみたい方は、ぜひ一度足を運んでみてください。家族での思い出作りにもおすすめです。